ののじブランド | 『ののじ』公式サイト

page.php★

ののじブランド Nonoji-Brand

ののじブランド

  • 耳かきをはじめとするボディケア
  • カトラリーからはじまったキッチン用品
  • 学校給食用調理器具をはじめとする業務用調理用具

 

ののじブランドコンセプト

ののじの製品はそのモノを“素直に“見るところから生まれています。つまり使い続けているけれど本当に使い易い?もっとこうあったらいいかも?そういった視点から今までにないもの、気付かなかったものを見つけて改良してきた製品です。また使い方を含め常識にとらわれない新しい文化を創る、人を笑顔にしたいという想いを込めたモノたちです。

 

  • 耳かきはトップランナーであり今でもののじの代表選手

耳かきは最初の商品であり、ののじを耳かきのトップブランドにした大ヒット商品。綬来の竹製の耳かきが一般的だったところから、耳かきを高くてもこだわって使いたい本当によい、癒されグッズというステータスに変えていきました。正に新しい文化になったのではないでしょうか。

今でもこだわりを持ったお客様にご愛用頂いております。

 

  • はじまりはスプーンから

西洋とちがい日本人のご飯を食べるためのスプーンはないのか?カレーやチャーハンといったものが食べ易いモノ。という視点から生まれました。使い易い物、不便を解消したいという多いがこめられたスプーンは幼児用、介護用、キッズ用も生まれ、使う人の動作も考えた構造やデザインも評価され、グッドデザイン、キッズデザイン、ロングライフデザイン賞を受賞した商品がいくつもあります。

 

  • UDの誕生:ユニバーサルカットスプーン

そして、設計要素の中に利き手に対応して「右手用」「左手用」(対面で相手に食べさせるときにも重宝)が考えられました。人間工学に基づく、幼児から高齢者、障害のある方や病人にとっても使いやすいユニバーサルデザインとなっています。

 

  • ののじカトラリーの象徴-“始まりはスプーンから”:口パクしてくれる離乳食スプーン

新生児が初めて使う道具だからこそ、口当たり、食べ易さにこだわった、見た目だけでは伝わらないそのなめらかさは手で触って、口に入れてでしか伝わりきらない自慢のアイテムです。赤ちゃんとお母さんの使ったときの口当あたり、食べ易さと食べさせやすさ、使い続けたくなるような機能性は細部にも込め、人間工学に基づいた設計になっています。-すくう⇒食べさせる動作を小さくし、食べこぼしを予防を考案しました。

 

  • 衛生的で安心便利は基本ー学校給食・業務用器具

食事を通じてこどものカラダとこころを育てる学校給食。こどもたちが直接手で使う色々な給食配膳具・食器具のデザイン活動から楽しく、豊かな心を育む新しい学校給食の実現を目指しています。大量の食材を衛生的に、安全に、効率よく調理ができ、さらに便利、美感、潤いを追求し、多くの学校で使って頂いています。その他ホテル等でも衛生・安心・便利品質は基本としてそのデザイン性も認められ業務用調理器具として使って頂いています。

すなおな道具創り、学校給食用器具デザインの総合的な活動に対し、グッドデザイン賞を頂きました。

 

  • 良さを知ってもらいたい、長く愛用してもらいたい -そんな思いからの活動です

学校給食・業務用大型調理器具は大きい事も含めその価値を手に取って使って頂かないとわからないこともあり、その良さを知って頂き長く使って頂きたいために、「無料貸出制度」という活動をしております。

 

  • 機能とデザイン性を持った調理器具をもっと身近に-家庭用調理器具のはじまり

機能性とデザイン性、使った人がその機能以上に自分、家族や友達など周りをおいしさ、作る楽しさで楽しい時間を生み出すことをイメージしながら開発しつづけています。その空間を邪魔しないような操作性、便利性、安全性は勿論のこと、新しい食感、美感、いままでになかった少しこだわった“いいモノ”、更に日常に新しく取り入れたら笑顔が増えるような製品をお届けしたいと思っています。

 

  • ののじの視点 素直に見る-機能とデザイン性を持った生活まわりのもの。

耳かきにはじまり、そのほかのボディケア用品を見直して、より使い易く、体に馴染むものを開発してきました。かかとケア用品、舌苔ケア用品なども機能性とデザイン性にこだわった製品を開発しつづけています。使う人をもっと笑顔にしたいからです。

その他、愛用して頂けるようなちょっとこだわりがあり、デザイン性のある日用品を今後もお届けしていきます。